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酒・食

秩父 小鹿野 太田甘池堂の羊羹

埼玉県秩父、小鹿野町にある和菓子屋、太田甘池堂。ここの羊羹が美味しいらしい。嫁から司令を受けて、ドライブのついでに立ち寄り羊羹を買ってきた。

店は、小鹿野の町中にある。この日は、真夏日〜猛暑日といった暑さ。流石に、街中を歩いている人はほとんどいなかった。私が店に入ったときも先客は無し。

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メインで売っているのはもちろん羊羹。味は3種類ある。本煉、田舎、柚子。3種類の味を楽しみたかったの、棹ではなく小分けにしたものを購入。

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3種類とも、甘すぎず、素材の味はしっかりしてい美味でした。これはリピートするかも。

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群馬県中之条 貴娘酒造

群馬ドライブのついでに、酒蔵訪問してきました。今回訪問したのは、R145(日本ロマンチック街道)沿いにある貴娘酒造。道路沿いにある杉玉の看板が目印。

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酒蔵に近づいてみると、、、人の気配なし。どうやら、売店も無くここではお酒を購入できないようだ。

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ぐるりと酒蔵を周ってみたが、やっぱダメそう。

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酒蔵をあとにして、中之条に行って酒屋を探してみた。平方酒店という昔ながらの酒屋を見つけたので入ってみた。店の看板にも「貴娘」と書いてあるので大丈夫そう。

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店主にお話を伺ったところ、貴娘酒造は小さな酒蔵で、数量はあまり作っていないとのこと。720ml瓶は純米吟醸しかなかったので、咲耶美(さくやび)という酒を購入。冷にして頂こう。

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山梨県富士河口湖 井出醸造店

富士山へのドライブの途中、恒例の酒蔵訪問をしてきました。訪問したのは、河口湖の近くにある井出醸造店。商店街の駐車場に車を停めて、散歩気分で酒蔵を目指しました。

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入口の門は、町指定有形文化財になっているようです。

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9時半頃に着いたのですが、酒蔵の売店は朝9時から営業しているようで助かりました。ちなみに商店街にある直売店は10時開店のようです。

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お店の方に純米酒のおすすめを聞き、特別純米の北麓を購入。富士山の湧水を使っているってだけで、なんだか美味しそう。実際、美味しかったのですが。

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上州姫街道 原宿 古月堂

信州ドライブの帰りは、佐久からR254で内山トンネルを越えて、下仁田から上信越道に乗るのがいつものパターン。今回もそのルートなのだが、いつもは気にせずに通り過ぎていたところに、本宿という上州姫街道の宿場町があることを、先日Google Mapでいろりろリサーチしていたときに発見。さらに、そこに古月堂という和菓子屋があるではないか。それも本店。ちょっと気になったので立ち寄ってみた。

国道沿にあるセーブオンの手前を軽井沢方面に左折、しばらく進んで右折してすると橋があるので、それを超えると本宿の町並みに入ります。

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街道沿いに進むと、店舗を発見。正直、この街道沿いで賑わいのある店はここだけかもしれない。こんな辺鄙な(申し訳ない!)ところに本店があって、商売が成り立つのだろうか? と思っていると、私が購入している間にも、2,3組商品を買い求める人たちがやってきました。

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この店の名物は、「本宿どうなつ」というものらしい。これをお土産用に購入し、自宅で食してみました。普通の小倉あんドーナツと思いきや、あんは白あんでした。非常に上品な味で、パサパサし過ぎず、しっとりして美味しゅうございました。ここを通るときは、また寄ろうかな。

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佐久市茂田井 大澤酒造

今年はいろんな日本酒を試してみようと宣言していたので、今回のドライブでも酒蔵に寄ることにしました。ビーナスライン走行後、白樺湖からK40を通って佐久方面へ。途中から中山道に入り、茂田井宿にある大澤酒造を訪問しました。

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車のすれ違いが出来ないような細い道を進むと、長い白壁と杉玉がぶら下がった門を発見。注意書きを読むと、門をくぐって中に駐車場があるようなので、そのまま車で乗り入れました。

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誰もいる気配が無かったのですが、声をかけると奥の方から蔵の方が出てきてくれました。ここで買えるのは一部の商品だけらしい。ドライバーなので試飲は出来ないが、試飲用の日本酒が置いてあり、匂いは自由に嗅げたので、自分の鼻を頼りに1本セレクト。

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購入したのは純米酒の「信濃のかたりべ」。裏ラベルを見ると製造過程が詳細に記載されていました。

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帰宅してホームページを見ると、かなりの種類の酒が仕込まれていることが分かりました。今度は、佐久にある酒屋で物色してみようかな。