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上州姫街道 原宿 古月堂

信州ドライブの帰りは、佐久からR254で内山トンネルを越えて、下仁田から上信越道に乗るのがいつものパターン。今回もそのルートなのだが、いつもは気にせずに通り過ぎていたところに、本宿という上州姫街道の宿場町があることを、先日Google Mapでいろりろリサーチしていたときに発見。さらに、そこに古月堂という和菓子屋があるではないか。それも本店。ちょっと気になったので立ち寄ってみた。

国道沿にあるセーブオンの手前を軽井沢方面に左折、しばらく進んで右折してすると橋があるので、それを超えると本宿の町並みに入ります。

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街道沿いに進むと、店舗を発見。正直、この街道沿いで賑わいのある店はここだけかもしれない。こんな辺鄙な(申し訳ない!)ところに本店があって、商売が成り立つのだろうか? と思っていると、私が購入している間にも、2,3組商品を買い求める人たちがやってきました。

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この店の名物は、「本宿どうなつ」というものらしい。これをお土産用に購入し、自宅で食してみました。普通の小倉あんドーナツと思いきや、あんは白あんでした。非常に上品な味で、パサパサし過ぎず、しっとりして美味しゅうございました。ここを通るときは、また寄ろうかな。

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佐久市茂田井 大澤酒造

今年はいろんな日本酒を試してみようと宣言していたので、今回のドライブでも酒蔵に寄ることにしました。ビーナスライン走行後、白樺湖からK40を通って佐久方面へ。途中から中山道に入り、茂田井宿にある大澤酒造を訪問しました。

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車のすれ違いが出来ないような細い道を進むと、長い白壁と杉玉がぶら下がった門を発見。注意書きを読むと、門をくぐって中に駐車場があるようなので、そのまま車で乗り入れました。

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誰もいる気配が無かったのですが、声をかけると奥の方から蔵の方が出てきてくれました。ここで買えるのは一部の商品だけらしい。ドライバーなので試飲は出来ないが、試飲用の日本酒が置いてあり、匂いは自由に嗅げたので、自分の鼻を頼りに1本セレクト。

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購入したのは純米酒の「信濃のかたりべ」。裏ラベルを見ると製造過程が詳細に記載されていました。

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帰宅してホームページを見ると、かなりの種類の酒が仕込まれていることが分かりました。今度は、佐久にある酒屋で物色してみようかな。

快走、ビーナスライン

つまごいパノラマラインを後にして向かったのはビーナスライン。K94→K81→R152→K62→K464を経て美ヶ原高原に向かいます。R152の途中で展示されている電気機関車をパチリ。上田丸子電鉄という既に廃線になっている路線で使われていたようです。

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K62の途中にある牧場では、気持ちよさそうに牛が草を食んでました。

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K464にある観光センターでトイレ休憩。ここからは曲がりくねった道を一気に美ヶ原高原まで駆け上がります。アテンザは、2速3速のつながりが悪く、ほぼ2速ホールドで走りっぱなし。先行車もなく、あっという間に美ヶ原高原についてしまいました。すでに9時になっており早朝という時間帯では無かったけれど、辛うじて遠方の視界もきき、まだ冠雪していた穂高連峰も望めました。

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美ヶ原高原から九十九折の道を下りビーナスラインのメインロードへ。9時は過ぎていたが、まだ車は少なめで、霧ヶ峰までのワインディングを気持ちよく走ることが出来ました。先日交換したタイヤのグリップや硬さ具合も丁度良く、気のせいかサスペンッション(ノーマルですが)の動きもしなやかな感じがして、今までとは別の車に乗っているような感じでした。

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霧ヶ峰まで来るといつもの賑わいがそこにはありました。バイクや車のパラダイスって感じがします。

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霧ヶ峰を後にして、残りのビーナスライン区間を走り帰途につきました。とにかく天気に恵まれた今回のドライブ。ホント気持ちよかった。

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嫁と娘を家に残し、自分一人が楽しんだ後ろめたさもあり、帰りにちょっと寄り道して、家族へのお土産を買って帰りました。

遅春のつまごいパノラマライン

毎年4月にはドライブシーズンの開幕ってことで、群馬や信州あたりに走りに行くのだが、今年は少し遅め、5月21日の日曜日に定点観測的に走りに行ってきました。

早朝4時頃に自宅を出発し、日の出前の関越道を北上します。藤岡JCTを過ぎたあたりで、ちょうど日の出を迎えました。

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高崎ICで高速を降り、高崎環状線、K28経由でまずは榛名山を目指します。北陸新幹線の高架近くにあるセブンイレブンで朝食のパンとコーヒーを調達。

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K28を上り始める頃にはすっかり明るくなり、新緑の眩しい道を榛名湖めがけて駆け上って行きます。

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榛名湖畔に到着すると人がいっぱいいて、何やらイベントの準備をしているようでした。道沿いにある案内板をみると、どうやら自転車のヒルクライムが行われる模様。さらに付近の道路は閉鎖されるとのこと。ヒルクライムが始まる前に走破出来てよかった。ここでそそくさと朝食を食べ、裏榛名を下ってR145に向かいます。

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R145を草津方面に向かい、途中K375へ折れ建設中の八ッ場ダムに向かいます。かつて川原湯温泉があった上空に架かる八ッ場大橋から、建設中の八ッ場ダムを眺めます。ここも毎年寄ってますが、正直工事の進捗具合はわかりません。。。

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八ッ場ダムを後にして、いよいよつまごいパノラマラインに向かいます。朝7時頃とあって一般車はほとんど走ってませんが、すでに農耕車は活動を開始しており農家の朝は早いんだなぁと改めて思いました。北コースのロングストレートを過ぎたら、パノラマラインのメインコースの始まり。

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アップダウンのあるワインディングと壮大な田園風景と遠方に見える山々がコースに彩りを加えます。

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農作業が始まっているせいか、所々路面に土砂がばら撒かれており注意が必要だが、適度な速度で流すには十分楽しめるワインディングロードである。

つまごいパノラマライン北ルートを満喫した後は、K94で地蔵峠を越え南下。次のワインディングロードに向かいます。

アテンザ リアゲート ダンパー交換

2,3年前から、トランクの荷物を出し入れする際に、リヤゲートが下降してきて、頭や背中を強打することがしばしば。ダンパーが抜けてきたようで、既に寿命が過ぎているようです。
そこで、DIYでリアゲートのダンパーを交換しました。


まずは、ダンパーの入手から。車のパーツが豊富に揃っているモノタロウで購入。純正品で、左右それぞれ別々の品番があるようですが、左右とも同じ物のようで、右側用2本を購入。どうやらドイツ製みたいです。2本で7500円程でした。


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交換作業はコツさえつかめば至って簡単。まずは、リアゲートを持ち上げて、つっかえ棒で固定。これが無いと、ダンパーを外したときに落ちてきます。
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上側の接続部にあるU字の金具にマイナスドライバーを差し込み、ひねってずらします。


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リアゲートを少し持ち上げるようにしてダンパーを横にずらすと、接続部が外れます。下側も同じようにU字金具をずらすと、接続部が外れます。


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後は、新しいダンパーを逆の手順で取り付けます。反対側も同様に作業します。10分ぐらいで交換できます。交換後は、当たり前ですがダンパーがしっかり作用して、途中までゲートを上げると勝手に開いていきます。この感覚が懐かしい。。。もっと早く交換してれば、と思いました。

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